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更新日時
2008年7月6日
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株入門と新興株へようこそ

株入門として知っておきたいのは、株式の基本的な仕組みです。株を売ったり買ったりするというのはどういうことなのか、どういう時に損得が発生するのか、株価はどのようにして決まるのか、といったことが入門的な知識にあたります。まずは、こういった入門的な知識をしっかり身につけましょう。
株入門と書かれた本や雑誌を、頻繁に見かけるようになりました。株式について知りたいけれど、どこから手をつければ良いのか分からないといった場合には、こうした入門が役に立ちます。証券会社のセミナーなどでも、株の入門講座を開催しているので、参加してみてはいかがでしょうか。
株入門というと、初歩的なことばかりだと思ってしまいがちですが、実際に株式の仕組みについてきちんと説明できる人というのは意外と少ないものです。入門といって侮らずに、基礎をきちんと押さえておくことが、株式に投資をする上では重要なのではないでしょうか。
株入門として紹介される内容の多くは、株式の仕組みや、株式の売買に関する基礎知識、また、株式の売買をする上で参考になるチャートの見方などがあります。また、証券会社ごとに紹介されている、株入門ムックが出ているので、そういった本や雑誌をもとに株式投資を始めるとスムーズにいくのではないでしょうか。
株入門といえば、やはりチャートの見方と、企業分析の仕方でしょうか。株式に関するセミナーや書籍のほとんどが、このどちらかに分類できます。チャートから売買のタイミングをはかるテクニカル分析のものと、企業の財務やマクロ環境から売買のタイミングをはかるファンダメンタル分析のものの二種類です。
株入門として紹介されるチャートの見方として、最もオーソドックスなのは、移動平均線です。これは、日々の株価の終値を使って算出します。一般的には、5日、25日、75日、200日という期間のものが使われ、それらの線の値と、実際の株価の位置から、相対的な割安・割高を判断します。
株入門として紹介される企業の分析の仕方の一つが、PBRと呼ばれる指標によるものです。これは、その企業が持っている資産価値を、発行済み株式数で割ったものです。株式の時価が低ければ、1より小さくなり、その株価は資産価値に対して割安だという評価をされます。
株入門を見ていると、バリュー株とグロース株という区分が出てきます。バリュー株というのは、企業の持っている資産価値に対して、株価が相対的に割安なものを指します。一方のグロース株というのは、将来の成長性が高いと評価されている株で、バリュー株に比べてPERが高くなる傾向にあります。
株入門を見ていると、株式の評価をするための指標がたくさん出てきます。PERやPBR、ROEやEPSといったアルファベット三文字のものです。これらは、株価とその企業の利益や資産額、利益率といったものを表わしています。こうした指標をもとに、今の株価が割安なのか割高なのかを判断し、売買をしていきます。
株入門で紹介されているテクニカルチャートには、ローソク足というものがあります。これは日本で考案されたもので、一本で始値、高値、安値、終値という4つの価格を表現しています。この4つの価格は4本値という呼ばれてます。また、始値よりも終値が高いものを陽線、逆のものを陰線と呼びます。

株入門と新興株を今後もよろしくお願いします。